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2018/11/24

【女性の装飾品・装身具展】平成30年11月20日(火)~3月10日(日)

女性の装飾品・装身具展 平成30年11月20日(火)~3月10日(日)

第一展示室(江戸時代)
・代表展示 
           ◆鶴の脛骨蒔絵簪
      髪飾りの中では一番古くから使われたもので特に鶴の脛骨製の簪は江戸初期に高貴な女性のみに
             使用された貴重な一点。

      ◆吉祥文様髪飾り
      菊慈堂、鶴亀、松竹梅、翁、錨や鳥籠飾り等おめでたい縁起の良い文様や飾りのついた簪

      ◆家紋付櫛、簪、笄
      蒔絵、鼈甲、象牙製の櫛や銀製の平打ちかんざしなど様々な意匠の家紋付髪飾り

・特別展示 
      ◆紅板
      江戸時代携帯用口紅入れ

      ◆姫印籠 
      薬を入れて腰に下げる容器で、薬籠ともいう。一般に武士の持ち物であるが、姫印籠と呼ばれる女性用の
            小型で優美な図柄のものもある。

      ◆笥迫
      笥迫は、御殿女中たちが化粧道具や懐紙などの身のまわり品を納めて懐に挟んで用いたものでビロードや
             ラシャ等当時としては貴重な裂地に豪華な刺繍を施したものが多い。

第二展示室(明治・大正・昭和時代
・代表展示 
      ◆鼈甲花嫁髪飾り一揃え
      大正、昭和時代の鼈甲製櫛、簪、笄花嫁飾りのセット

      ◆セルロイド髪飾り
      硝化綿を樟脳とアルコールで溶解して作るもので、明治元年頃完成した。日本にはその後ドイツから輸入
      された鼈甲の模造品として櫛、簪、眼鏡フレーム等に大量に使われた。

・特別展示 
      ◆お細工物 
      江戸時代、御殿女中たちが着物の端切れなどを使い手作りで作った布製品。

      ◆鏡入れ、櫛入れ
      江戸時代からの海中袋物。女性用煙草入れも展示。

第三展示室(特別展示室)
      平成30年11月20日(火)~平成31年4月21日

      ◆前島氏写真展
      三回目の富士山写真展。魂のこもった前島氏の未公開作品を展示

 

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