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2019/06/03

【矢立・変わり矢立展】令和元年6月4日(火)~9月23日(日)

矢立・変わり矢立展 令和元年6月4日(火)~9月23日(日)

第一展示室(江戸時代)
・代表展示
       ◆鷺文様蒔絵櫛 法橋光琳
       光琳が居候していた江戸の冬木家の奥様に作って差し上げたもので当コレクションの中でも最高の名品

       ◆夏向き素材の髪飾り
       江戸ギヤマン、仙台ガラス、瑪瑙、翡翠、砂金石、貝、焼き物など夏向きのひんやりと涼しげな素材を使った
       髪飾り

       ◆島原太夫髪飾り一揃え
       京都風の遊女の紙飾り、材質は鼈甲ではなく擬甲といわれる馬の蹄や牛の蹄が用いられた

       ◆蔓草文様蒔絵団扇形象牙櫛
       団扇形の珍しい象牙簪、すべて象牙製のものと団扇の部分が象牙で簪の足の部分が鼈甲のものがある


・特別展示
       ◆蒔絵矢立と変わり矢立
       矢立とは江戸時代の携帯用筆記用具のことで柄の部分に筆が入り先の丸い部分は墨壷になっている。
              特に蒔絵の矢立は高級品でお公家様やお殿様が使っていたものである。別名「公家矢立」ともよばれている。
       今回はこの蒔絵矢立の他、瓢箪、鉄砲、そろばん、琵琶、魚、亀など様々な形をした面白い変わった矢立も
               展示

第二展示室(明治・大正・昭和時代)
・代表展示
       ◆鮎蛇籠文様蒔絵水晶櫛・笄
       無垢の水晶を削り出して作った作品で蒔絵の他に螺鈿も埋め込まれたひんやり冷たい夏の髪飾り  
              昭和時代の名品

       ◆洋髪用アルミニウム簪
       ガラスや石を埋め込んだ透かし彫りが施されたアルミニウムの簪

・特別展示  
       ◆ビードロ簪、ヘア ピン
       赤、青、黄色、緑など色鮮やかで面白い形をした細簪や笄なども多数展示


第三展示室(特別展示室)
       ◆江戸ファッション人形展
       大橋光子(1860年~1958年)作 宇佐美隆子様ご寄贈
       (5月28日~9月1日)

       ◆浮田由紀江ちりめん細工作品展
       江戸時代から明治・大正期の古布縮緬を用いて制作された創作作品展
       (9月5日~12月1日)

 

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